酒量限界値への挑戦というおバカ企画

第1話「限界ラインを探せ!」

年末に行ったおバカな企画のです。

ちょうど忘年会シーズンが近づいてきたものの、そもそも自分のお酒の限界すらよく分からんなぁ〜、と。

で、「これが限界ライン!これ以上はやめとこう」という自分の限界ラインを調べる意味で、ちょっとムチャ飲みをしてみようと思いました。

それで発動したのが、「酒量限界値への挑戦」というおバカな企画。
しかも、時間がなかったので、短時間で飲みまくることに。

もともとお酒には強くないですが、弱くもないと思ってました。

ビールでも日本酒でも焼酎でも意識を失ったこともないし、モドしたこともない。どこら辺がラインなのか手探り状態。

第2話「いよいよ挑戦」

 梅酒、チューハイで始まった挑戦ですが、酔う気配が全くないので、20度くらいの安い日本酒200mlを2本、一気で。

 さらに、同じ日本酒を550mlほどグビグビ。この間1時間。

 酒豪は10合くらいは軽いらしいですが、僕なんかダメダメで、この時点で相当フラフラしてました。最後は気合を入れる意味でなぜかカルピスサワー。

 ヤバイヤバイと思いつつ、歩いて帰宅。そのまま睡眠。
翌朝気持ちが悪くなり、人生で初めて・・・。
かなり苦しかったですアレは。わずか10分くらいだったですが、まさに修羅場・・・。

これが二日酔いか〜面倒だな・・・と思いました、ホントに。

第3話 ウコンとの出会い

 修羅場だった朝の話を、そのとき一緒に飲んでいた友人(かなりの酒通)に話したところ、「当たり前、馬鹿だと思っていた」と、ごもっともなコメント。

 で、「さすがにアレだけの量をあんな短時間ではもう飲まないけど、二日酔いを軽減する方法はないの?」と聞いてみました。

 「一番いいのは、ウコン!簡単に買えるのはウコンの力だから試してみたら」と断言。
爆笑です。「マジで?ウコンってあの黄色いヤツでしょ、ホントかよ」とこっちは疑念いっぱい。

第4話「ウコンの実力にビビる」

 結局、ウコンを試すことにして再挑戦。

 日本酒のみ6合くらいを飲んで、「ウコンの力」をグビグビ(本当は飲酒する前に飲むのがいいらしい)。さすがにそのときはいい感じに酔いました。

が、翌朝・・・びっくりするくらい快調!朝6時くらいにパッと目覚めて頭痛もなければ二日酔いの症状自体、全くなし。

 ウコンを馬鹿にしていたので、認めたくなかったですけど、おかしいくらい効きました。

 今年も、飲む機会がかなりあるんですが、もうウコンがあるので平気じゃんと余裕になっちゃいました♪

(注)実体験からもウコンが二日酔いに効果があるのは間違いないと思いますが、アルコールの飲みすぎやウコンの飲みすぎは体に良くないので止めましょう♪
posted by フィカス at 03:15 | 体験談・クチコミ

身近なところにあるウコン

 ウコンは馴染みがないと考えがちですが、実はかなり身近な存在です。

 ウコンの英語名はターメリックといいますが、このターメリックでピンときた人もいるかもしれません。

 もっとイメージしやすい例を挙げるなら、ウコンに含まれるクルクミンという物質の色、つまり「黄色」です。

 実は、自然由来の黄色の植物性着色料として使われています。特に身近な食品としては、カレーライスとたくあんです。たくあんはそのまんまですし、カレーライスのカレー粉の黄色もウコンなんです。

 ちなみに、クルクミンはただの着色料だけでなく、胆汁の分泌を促進したり、胃を健康に保つなどの効果があります。
posted by フィカス at 03:06 | ウコン豆知識

美肌・ダイエットにも効くウコン

ウコンの効果は二日酔いだけじゃない!?

ウコンは二日酔いだけではなく、他の気になるコトにも効果があります。

まずは、美肌

 肌が老化する原因の一つとして知られているのが、紫外線などによって発生する活性酸素です。しかし、ウコンに含まれているクルクミンは、もともと抗酸化作用があるので、特に、体内で吸収されると抗酸化物質に変化します。

その結果、肌の老化を防止するという仕組み。すげーな、ウコン。

 実際に、インド周辺では、肌に潤いを与えることが昔から知られているそうです。

 それで、インドに人達は、カレーの香辛料として食べることに加えて、肌のパック剤としても利用しています。ある意味、ダブルの効果ですね。

2つ目に、ダイエット
 太りすぎると脂肪肝になってしまいますが、食事制限や運動に加えてウコンを摂取すると、もっと効果があります。

 それは、胆汁の分泌が活発になるからです。胆汁はコレステロールを原料として作られ分泌されます。

 胆汁の分泌量が増えると、その原料である体内のコレステロールの消費量も増えます。その結果、コレステロールや中性脂肪を減らすことができます。


二日酔いの原因はアセトアルデヒド!?
二日酔いは、自分のアルコール分解能力以上にお酒(アルコール)を飲んでしまうことによって引き起こされる不快感の状態のことをいいます。基本的に起床後にあらわれる現象をいいます。一般には、夜にお酒を飲んだ翌日にあらわれますよね。

なぜ、こんなことが起こるかというと、体内である物質の分解が完了してないから起きてしまうのです。これは、体内でのお酒の分解メカニズムを簡単に書くと分かりやすいです。

お酒(アルコール)を飲む→アセトアルデヒドに分解→酢酸へ分解→水と二酸化炭素に分解→体外へと排出。

このアセトアルデヒドに分解された後、酢酸への分解が間に合わないときに、二日酔いが起こります。というのも、アセトアルデヒドは非常に強い毒性があって、その毒性によって引き起こされると考えられているからです。

しかし、ウコンを摂取しておくと、アルコールの分解スピードが通常の1.5倍に速めてくれます。「うぉっ!!」とビックリしてしまうくらいの速いですよ、コレは。

数字で見てみると良く分かります。

お酒に含まれるアルコール分(エタノール)を200ml摂取(20%の日本酒1リットル相当)したとして、通常の1時間あたりの分解スピードを25mlとすると・・・

通常:200÷25(1時間あたりの分解スピード)=8時間で酢酸に完全分解
ウコン:200÷37.5(1時間あたりの分解スピード;1.5倍)=5時間20分で酢酸に完全分解

これが、ウコンの力かなと。
自分も目覚めの良さにビックリしたのですが、これで納得しちゃいました。
posted by フィカス at 03:03 | ウコン豆知識

二日酔いの症状と対処

二日酔いの症状
 個人的に誰でも経験したことはあると思いますが、本当に不快です。嘔吐感(というか嘔吐)、喉の渇き、頭痛、胸のむかつき、悪心などの自覚症状があげられます。自分は、嘔吐感、ノドの渇き、悪心の症状がかなりありました。

 特に、二日酔いのときには、かなりノドが渇きますが、これはアルコールの利尿作用で水分が排出されてしまい、体が脱水状態になっているときに起こると考えられています。

ちなみに、飲んだお酒がアセトアルデヒドへの分解待ちの状態だと、一般的な酒酔い症状が残っています。


二日酔いへの対処

 まずは、ウコンのパワーを持ってしても二日酔いになるほど飲まないことです(笑)。ですが、ついつい飲みすぎてしまって二日酔いになってしまうもの。

 その場合、大量に水分を補給することが第1段階です。

 お酒を飲んで水分をかなり取ったと錯覚しがちですが、利尿作用や嘔吐による体外への水分の排出があるので、肉体的には脱水状態であることが多いからです。

 友人に薦められたのはスポーツドリンクでした。これは、酒の分解に糖分が必要なため、スポーツドリンクを飲めば、水分と糖分の両方が摂取できるためらしいです。

個人的な二日酔い対策を明かす!
飲酒前
スポーツドリンク、水を冷蔵庫から出しておく(冷たいままの水を起床直後などに飲むと胃をかなり刺激する場合があるので)
ウコンの力や活性ウコンを摂取しておく

飲酒中
 思い切り楽しむ!

飲酒後
 水分を補給し寝る
 風呂やサウナはNG
 迎え酒(酒を飲んで症状を緩和させる行為)はNG
 胃腸薬(胃炎を起こしている場合)

起床後
 スッキリ!!
posted by フィカス at 02:55 | 二日酔い症状・対処

沈黙の臓器が重要なワケ

 「沈黙の臓器」とは、何を隠そう「肝臓」です。

 肝臓は相当悪化してから自覚症状が出てくるのです。で、その頃にはかなり悪化していることが多く、治療が簡単ではないのでそう呼ばれています。

 しかも、現代の日本人はお酒の飲み過ぎ、食生活の欧米化、肥満などにより、肝機能は確実に低下しているのに、自覚症状がないために気づくのが遅れてしまう人も数多くいます。

 沈黙の臓器である肝臓は、実は心臓と同じくらい重要です。

 肝臓は肝移植くらいでしか替えが効きません。。。

 2つある腎臓や肺は、片方がなくなっても致命的なダメージは残りません。実際、競馬騎手の福永祐一騎手や松永幹夫元騎手(今は調教師)は落馬で腎臓を1つ摘出しています。でも、福永騎手はトップジョッキーとして活躍してます。松永調教師もトップジョッキーとして活躍した後、調教師に転身し活躍されています。

 また、胃は全部摘出することになっても、小腸や大腸で何とかカバーできます。しかし、肝臓の機能をカバーしてくれる臓器はないんです。

 だからこそ、肝臓を大切にすることが重要です。
posted by フィカス at 01:48 | 沈黙の臓器を語る

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